あたまンなか

これがわたしのアタマんナカ

非完作品とわたし


じっとりと汗ばむ肌と、乾いたコンタクトレンズの張り付いた瞳、疲労と呼ぶにはあまりに優しく、歓喜と呼ぶにはあまりに疲れ果てている。今この瞬間、私の夏は終わりを迎えたのだ。


ああ、放送研究会で良かったなと思った。沢山学ぶことがあったと思うし、こんな癖の強い人間に、沢山優しくしてくれた同期達には感謝してもしきれない。ありがとう。

そして、私は非完作品を作ることが本当に、楽しすぎた。

MCやDJは、前に出てパワーポイントを見せながら話していく、プレゼンのような番組だ。

こんな形式で自分も演者として参加しながら企画、脚本、演出まで全部できて、時間が15~20分ほどなので、案が浮かぶ限りは、結構量産できる。


私はこの3年ほどで様々なものになった。ある時はベテランのメイドさん、ある時は謎の2女、チアリーダー、新人エージェント、性格の悪いアナウンサー、引退直前のキャバ嬢、サキュバス、ディズニーシーの客、作品の中でなりきったものをあげるとキリがないくらい、様々な姿に擬態して、様々な人生をそこに落とし込んだ。


こういったやたらキャラ主張の強い作品を量産するという行動に及んだ原因を考えると、「人間の人生や、人となりというのは、一貫しているものでは無い。」という考えが私の中に固く存在していて、例えば上にあげたような職業だったり人だったりというのは、全て私の中に存在しているひとつの側面でしかないんです。だからこそ、それを抽出して、じっくり向き合ってみたかったんだと思います。そうするうちに、おのずと作品のキャラクターが生まれてくる。作る過程で、「お前にはこんな1面があったのか」と気づく時があったり、「なんて作品を作りづらいやつなんだお前は」と悩む時があったり、色々な瞬間がありました。コスプレを毎回やってたのは、もちろん私がコスプレ好きというのもあるけれど、作品をやっている一瞬だけでも、キャラクターに私の外側を貸してあげよう、という意味もありました。うーん、我ながら本当に気持ち悪いですね。


私は作品を作る中でそういった葛藤やら考え込むことがすごくあって、発表会の前は毎回考えすぎてグロッキーになってしまい、締切に間に合わない時期から始める無計画さも相まって、荒んだ状態になることも多かったです。でも、結局本番に少しでも笑ってもらえたり、感想を貰えたりすると、あっ、自分も、自分の中にいるこのキャラクター達も、どちらも報われたような救われたような気がして、つい嬉しくてたまらなくなってしまう。講評用紙も、全て保存しています。引越しの時なくさないようにポケットに入れて移動しました。


作品出して上手くいかなくて泣いて何とか本番に間に合わせて・・・そんなことを繰り返して繰り返して、4年生になって、ついに最後の機会が終わってしまった。なんてあっけなかったのだろう。完パケをやってみたいという心はあったけれど、やはり自分の真骨頂は非完にあると思っていたので、完パケ作る時間があるなら非完を大量に作り上げたかった。訳の分からない企画量は、私の中での非完作品に一旦けりをつけるための葬送儀礼の意味があったように思います。


それでも、「もうこれだけやったから、悔いなんてない!」って思えないです。

またあの舞台に立ちたいし、観客に私の作り出したキャラクターや、セリフ、テンポに沢山笑って欲しいし、木製の台で作った簡素なステージにすがりつきたい。照明の熱く照らす中で、台本をめくる音と、マイクのこだまを何時だって、味わっていたい。こんなにも激しく胸を焦がすものに出逢ってしまった。中毒になってしまったとも言える。これが吉と出るのか凶と出るのか、私には全くわからないけれど、3年と少しのあいだで生み出した、たくさんのキャラクター達へ、感謝の気持ちを込めて、終わりたいと思います。

あと何度でもしつこく言うんですけど、放送研究会の後輩達には、非完番組沢山作って欲しいです。超楽しいから、やってみてね。



もう二度と戻れないステージへ、愛をこめて


amane

無印都市


どもども!お久しぶりです〜

あ、私は自分の経験をもとに、レポートを書いたことがあったので、それを引っ張り出してきました。評価はAだったかなあ。


『無印都市のキャバ』


キャバクラとは、キャバ嬢と呼ばれる女性が客席に付き接待を行う飲食店。料金は時間制で、40分6000円で飲み放題など、決まったセットが存在し、ついた女の子(キャストと呼ばれる)にお酒を出すか出さないかによって、客の払う価格は変動する。これは、時間消費型ビジネスにさらに「実質的なキャストへのおひねり」がついた形であると言える。さらに税金が10〜20%ほど足されるので、メニューと支払い額の差異が頻繁に見られる。

今回は、キャバクラの空間作用、場所による違い、時間帯による差分について述べていきたい。

また、このレポートに書かれている事柄は全て私のキャバクラ嬢としての経験、ないし私の担当来てくださったヘアメイクさん、友人のキャバクラ嬢の談に基づく。


キャバクラは基本的に大型店(大箱)、小型店(小箱)と別れるが、渋谷、新宿など小さい場所はとことん小さく、銀座のクラブ、六本木や麻布のラウンジなど、大きい場所はきらびやかにゴテゴテと飾り付けられている。これは客の求めるものが、小箱と大箱で違うからである。小箱の場合は、女の子とより密着してイチャイチャした状況を作り出したい、あわよくば触りたいという欲求を表す。暗い照明やよく響く音響は、自分たち2人だけのような気分にさせ、2人の間にあやしいムードを漂わせるための演出装置なのだ。このことから、小箱キャバクラからセクシーキャバクラ(風俗とキャバクラのハーフ、照明が特に暗くなる時間帯が存在し、ハッスルタイムと呼ぶ)に転じる店も多い。今時のギャルと2人でカラオケをデュエットして、ギャルが中身はプライベートブランドの安物の焼酎である鏡月と氷を混ぜて渡すだけで、普段は貧乏サラリーマンの客は若い恋人に奉仕してもらう感覚を擬似的に体験するのだ。また、ホストが勤務終わりに来たり、逆に客を取りに客になってくる事もある。もちろん、大箱でも小箱でも、基本的なスタンスは変わらない。しかし、煌びやかな大箱の飾り付けのシャンデリアや、ガラス張りの階段、ベロアのソファは、来るものを酔わせ、それに見合った人間であると客を錯覚させる効果がある。また、女性も芸能人かぶれや、美人OLなどが多いため、高嶺の花という印象を受ける。カラオケなどは存在せず、客は常連になってボトルを出すほど店側からは箔がつく。店の決まりも多く、キャストらは手練ればかりである。この手の店には明らかに堅気ではない者、医者、大手勤務サラリーマン、芸能人などが客として来店する。もちろん、小箱の超高級店も存在するが、六本木チックやルクラブドゥトーキョーなど、有名な超高級店はやはり大箱だ。

しかし、どんな高級店でも、バックヤードは驚くほど狭く、簡素なことが多い。キャスト達はTシャツにジーパンで出勤し、そこから荷物や着替えをロッカーにしまい、華やかなドレスに着替えてヘアメイクをして、バックヤードで変身することになる。(ぎゅうぎゅう詰めになるため、他のキャストのタトゥーや十円ハゲなど、思わぬ身体的特徴を発見することもある。)

バックヤードへの扉は、ケの世界とハレの世界の境界線なのだ。そこで、働いているキャスト達は蛹を破って蝶になっても、結局は蛹に戻ってしまうというジレンマに陥り、虚しさを感じることもある。また、飲み過ぎてバックヤードで吐いているキャストを見る瞬間、華やかなドレス、薄汚れた便器との対照に、痛いほどの虚しさを感じるのだ。「キャバ嬢はメンヘラが多い」と一般的に言われてこそいるが、こういった日常では体験し得ないはずの日常を体験し、それに慣れなくてはいけないため、精神的な乱れが起きているとも言えるのではないだろうか。客がハレとケを体験するのとはまた違った軸において、キャバ嬢もハレとケを体験しているのだ。



★場所による違い


一般的なイメージ通り、歌舞伎町で働いている女性は本職としてキャバクラをやっている人間が多い。また、5〜6年はこの業界にいるという人ばかりである。よって年齢層は24〜5歳あたりが最も多く、個人的な主観では整形率が高い。完全にプロなので接客がうまい。客の特徴は民度がやや低く、スカウト関係の社長、ホスト、料理人など、同業者が多い。そのため、求められる接客の水準がとても高い。顔よりも接客重視の傾向あり。

渋谷は客層が若くなり、クラブ帰りの若者や、中流〜やや上流サラリーマン、若い経営者、起業家などもいた。大学生がバイト先の先輩に連れられて来ることもある。キャストも若い傾向にある。22〜23歳あたりが最も多い。若さ、ノリ、顔重視。接客の内容はほとんど見られない。おそらく客がキャバクラに何度も来る人が少ないためであろう。

銀座の場合、客はまた違ってくる。自分がどれだけ格式の高い人間であるかを、確認するために行く者、クラブの美しい女性たちを横にはべらせ接待することで、お得意様のご機嫌をとる者。特に銀座は新橋と隣接しているため、高所得サラリーマン層がとても多い。新宿や渋谷では、金がないにもかかわらず身銭を切って1人でちびちび飲みにくるものが多いのだが、銀座にはほとんどいない。

この他にも上野や池袋などに多く存在する。キャストの平均年齢が最も低いのは池袋のようだ。目黒や自由が丘などの住宅街にも存在はするものの、依然としてそういった場所ではガールズバーが多い。場所をとらず出店できて、サラリーマンが2〜3軒目で飲みにいきやすいから、という理由だろうか。また、キャストの給料も割安で、キャストは皿洗いなどの雑用もこなす必要があるためかなり割安に出店できる。

キャバクラの多く存在する風俗街、有名どころを列挙してみると、昭和以前から賑わっていた街が未だにキャバクラが流行っているように感じる。

 

もちろん時間帯によって客層は全く異なる。どこの場所にあっても、朝に営業しているキャバクラというのは、同業者ばかりになる。つまり酒の入っている人間がほとんどであり、泥酔客も稀ではない。そのため接客の様相はとてもカオティックなものになる。おおよそセクシーキャバクラで行われるような接客も、客を掴むために平気でするキャバ嬢さえいるのだ。夜も他の店で働いて、朝まで出勤するキャバ嬢や、私のように親に遅く帰ると怒られるため早朝に出勤しているキャバ嬢、子持ちのため、朝昼に働かなければいけないキャバ嬢の3パターンに分かれていた。世間的には起きてこれから出勤という5時や6時に店について、ドレスを着てやたらと酒を飲み愛想を振りまくという行為は、世間との乖離をより強く感じさせた。夜にかなり飲んでいたキャストは何を喋らせてもボロボロで、寝てしまう者も中にいた。金を払えるのか危うい客や、かなり歳をとった客、朝キャバクラの客層というのは、お世辞にもいいと言えるものではなかった。



★そもそも客の求めていることは何か


大箱も小箱も変わらないのは、客はキャストと結局恋人同士になりたいということである。営業をかけるためにしているラインでも、「自分のために送ってくれた」と勘違いして、一喜一憂する客は、どの店にも存在した。そしてその様子は、キャストたちのSNSの裏アカウントに晒しあげられ、バックヤードで格好のネタにされるのだ。

しかし、それを知っていたとしても、男性たちはキャバクラへ行くのをやめることはない。疑似恋愛であって性行為ではない、否、性行為に至れそうで至れないという状況を、楽しいと感じているからだ。

キャバクラというのは、男特有の「女の子にモテたくてウズウズしている。でも、ソープランドのようなど真ん中の場所には行きたくない。下半身目的のサービスではなくて、心のときめき、ドキドキ感が欲しい」という気持ちを狙ったサービス業なのである。


ここで終わりかなあ、もうちょい書きたいな

あー、キャバクラ行きてぇー。


ではまた。

amane

永遠のヒロインとヒーロー達へ


amaneです。最近某イベントにいます。


このイベントに来る女児や男児たちを見て、痛烈に感じたのは、身を焦がされるほどのノスタルジーでした。


ともすれば涙さえ出てきそうなノスタルジー


それは、「私はヒロイン・ヒーローである」という心です。


「ありがとーございましたっ」とゆっくり言ってハイタッチして人混みへ帰る彼らはそれぞれが、間違いなくヒーローで、ヒロインで、リュウソウジャーで、プリキュアで、唯一無二の存在。ここに来た子達は全員が全員、間違いなく主人公なのだ。


私もそんな時期があった。特捜戦隊デカレンジャーのデカイエローになりたかったのである。礼紋茉莉花。すらっとしていて美人系。ピンクとは違いしっかり闘うタイプで、オヤジギャグと昭和が好きな、ちょっと変わったサイコメトラー木下あゆ美さん、ホンットに美しいですね。少しは近づけたかな・・・とか思ってしまう。え、amaneは彼女(キャラを寄せてる?そりゃそうですよ(開き直り)!決まってるじゃないですか、だって今考えると、ミスiDのカメラテストに警察のコスしてったのは確実に彼女の影響ですよ。当時はなんとなくの気持ちだったけど。


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かわよ・・・ほんと綺麗だな・・・


てかデカレンジャー面白いんです。宇宙だし警察だし、私が好きな要素しかない。しかも結構シリアスで、罪人をさばくシーンがあるんですよ・・・みんな見てね?!

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そう!ツインカムエンジェル!デカイエローとデカピンクのコンビ名です。2人でED歌ってます。これだ、これが理想の友情の形なんですよね・・・小梅と茉莉花、この凸凹感。美しい・・・。誰かわかる人一緒に歌おう・・・。


未だに大好きなキャラクターです。当時大忙しだった広告マンのお父さんに、初めて連れられてきた後楽園ゆうえんちで、「デカレンジャーのショーを見にスカイシアターに行きたい」と意思表示をして、お父さんに不思議がられたことを、今でもよく覚えています。寒い時期で、やたら火の粉が眩しかったっけな。


その後は、オレンジのバトン(確実にこれはコメットさんをまだ好きだった時期だと思われる)と一緒に、デカレンジャーのおもちゃを買ってもらったんです。確かspライセンスとハイブリッドマグナムが一緒になったセットで、東京ドーム限定販売。小学校高学年でおもちゃ捨てるってなった時1番渋ったのは、カードコミューンよりもこっちだったっけなあ。でも、1番ほしかったデカイエローとデカピンクの銃(ディースティック)は、もうこんなにおもちゃ買ってもらったしなと思い、欲しいってなかなか言い出せず。結局、買ってもらえなかった。これが今でも覚えてるほど悲しくて、悲しくて、帰りの顔があまりにも悲しそうだった私を、お父さんが心配してた。


この時、うっすら気づいたのは、「私はデカイエローではないかもしれない」ということでした。


いや当たり前なんですけど、そりゃそうだと思うでしょうけど、すごく重大なことで。これは。

ずっとずっと、自分はヒロインだと思って、礼紋茉莉花になれるかも!てかもしかしたら礼紋茉莉花じゃね私?と思って生きてたけど、もしかしてそれは強大な思い込みで、だって、「買い与えてもらわないと持てない」ものを、「物語が始まった時から」持ってるんです、彼女は。そんなのっておかしい。帰りの後部座席でわたしは1人、オレンジのバトンを見つめながら、私は、私は、デカイエロー、そして、礼紋茉莉花では無いのだとわかってしまったのである。


しかし、この絶望感は、後にすぐ自分を主人公とした物語を1人で妄想し想像し続けることで解消されることとなる。


小学一年生の私は何となくこれらのことを受け入れていたが、学年が上がるにつれ、だんだん考え方が変容してくる。


私はデカイエローではない。だけど、間違いなくヒロインになれるし、さらにはこの物語の主人公だ。そしてそれは誰だって同じことなのである。だから、画面の向こうのあなたも、そこを通り過ぎた人も、全宇宙の誰も彼もが主人公であり、ヒーローにもヒロインにもなれる。そしてそれは、基本的に、何者にも邪魔されてはならない。こういった認識は、確実に今の私の価値観に大きな大きな影響を与えている。


さて、もうそろそろ寝なくては。


明日も私は、沢山のヒーローに会えるのだから。


ではまた。


amane

ミスiDに送り付けた怪文書


どもどもamaneです

今回は、ミスiD2020の8/1セミファイナリスト発表まであと2日ほどなので、ミスiD2020の運営に送り付けたエントリーシートを見せたいと思います。今見返したらなかなかに怪文書だったので、、ちょっと怖くなりました。これで通してくれた人すごいな。誰や。あとidの由来のとこ間違ってますね。よく調べたら。


amaneです、漫画を書いたり、ブログを書いたりしています。人間として生きているうちは、モンテスキューのように目が潰れるまで知らないことを全て知りたい、と考えています。


今現在、私は慶應大学文学部4年で、絶賛就職活動中です。前まではアナウンサー志望で、アナウンススクールにも通い、ナレーション等のバイトをしていました。しかし、キー局の試験には全て落ち、今は総合職志望の一介の鬱屈した就活生です。

毎回、会社の選考へ向かう度に、自身の特異性と周りとのズレを感じ、大学生としての時間を持っているうちに、何か表現をしなければならないという気持ちが強くなりました。

「外塚天音」という人間が、この時代に生きていた爪痕、ないし刺青を、二進法のデジタル空間の中と、他者の脳ミソの中に遺さなければ。と感じるようになり、今年度もミスコンテストに応募する決意を固めました。そこで、昨年は不合格を頂いたこちらのコンテストに、再び応募してみようと考えたのです。

「ID」の文字を見た時、アイデンティティ、なんて名前をミスという言葉の後につけるナンセンスに、衝撃を受けました。このナンセンスを構成する一部になりたいです。

強いのは60~80年代文化全般です。高校では演劇部で、アナウンサーを目指す前は、女優を目指していました。唐十郎さんや寺山修司さんのアングラ演劇を愛し、ガロやCOM、奇譚クラブのバックナンバーを神保町で漁っています。

ゲームは特にファミコンから初代プレステを愛好しています。暇な時は昔ながらのクソゲーをプレイしたりしています。

文学は中上健次梶井基次郎のファンで、著作は全て所有しています。ミスiDとして選ばれた暁には、丸善檸檬を1つ置きたいです。

ここまで書くとめちゃくちゃ陰キャで、鬼クソサブカル女の印象かもしれませんが、KPOPを第二次ブームの頃からこよなく愛し、韓国へ出向いたこともあります。コピーダンスにも精を出し、6/30に出演する公演があります。

あれ、鬼クソサブカル女でした。申し訳ありません。


また、ミス慶應にも応募しましたが、落ちてしまいました。そちらの心境について、ブログ書いたり、会社のエントリーシートで書いた漫画を載せたりしています。

https://lapaixlap.hatenablog.jp/

是非選考にあたり、ブログを読んでいただけますと幸いです。



で、終わりです。

いやぁぁぁ恥ずかしいなこれ!

ただやっぱりこの世に何かこう残したいって言うのがすごい強いんですよね。せっかく若いんだし、力が余ってるうちになんかしたくて。私という存在を知らずにのうのうと生きていては、損をするぞ!と言うと、偉そうだし何様なんだよと言った感じですが、この志はエントリー当初から、全く変わりません。「インターネット各位は、しっかりと私の存在を覚えておくように」、と、大声で叫びたいですね。いつか、忘れ去られるのだとしても、何かの舞台でそれができることを夢見て。

バスが苦手な話


バスって、苦手なんですよね。

私高津に住んでた頃は、小杉までバスで行って、それから日吉まで電車乗るルートだったから、ほぼ毎日のようにバスで行き帰りしてたんですけど、マジしんどかったです。


しんどいポイントその1


時刻が不明確


あー!ちょっといつもより支度に時間かかっちゃったぁ、でもまあこの時間に出れば間に合うだろって時に限って、バスの遅延が相次ぎ死にかけるパターン。

これで1年の日吉文学部必修語学向かうわけで。最早これのせいで1個丸々落としたんじゃないかと思うくらい・・・(じゃあもっと早く支度して出ろよ)

しかも小杉駅行きとなると大量の通勤サラリーマンが乗り入れてるわけです。雨の日なんか最悪ですよ、2~3本見送ってやっと乗れたなんてこともあるし、普通に最悪でした。ラッシュの時間帯は電車以上にジメジメした車内で大量のサラリーマンと体温のセッションをするわけで、常日頃から『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』(byポール・ゴーギャン)考え続けていました。そうでもしないとやってられませんでした。あ、痴漢にはあわなかったかな。



しんどいポイントその2


不思議な方と毎日同席する


いや、これはもちろん私精神障害を抱える方への文句ではないのです。ですが、やはり毎日となると厳しいものがあって、特にしんどかったのは、かなりお年を召された女の方に1度とても強い力で殴られたことがありました。その時私にも悪い点があって、大きなカバンでその方を押してしまったんですね。即座に謝ったのですが、それでは納得がいかなかったようで、実力行使された様子でした。いやでもそれがめっちゃ痛くて。お歳は70代程だと思うのですが、めっちゃ強くて。二の腕あたりに鉄拳制裁頂いたんですがもうジンジンして、小杉駅に着くまで痛みがあって本当に驚きました。いや、謝ったんだけど、それではダメなのか、、、?ふ、不思議だ・・・

あと、ちょっと今日は立って通学しようって時に、「席空いてるんだから私の近くに立ってないで座りなさいよォ!!??」(そんなに近いところに立ってない)ってブチ切れられたこともあって、精神が一瞬大気圏を突破して宇宙空間をさまよいました。

あれは一体・・・?という不思議な現象に何度か出くわしたので、もうしばらくはバスはいいやと思いました。普段の通勤通学に使う気は一切ないですね。



しんどいポイントその3


フロンターレの試合に被ると使えない


フロンターレのファン乗りすぎ

頑張れば歩けなくもない距離なのでそこは頑張ってほしい・・・(早慶クラシコの時とか、私は歩きますよ)まあそのおかげであの路線儲かってるんだと思うけど・・・


でもまあ、様々な方々と出会えるというのはいいことなのかもしれませんが

都営だと割と安い値段で遠くまで行けて好きなんですけどね(泉岳寺から西新宿200円で行けるのはありがたい)


ちょっと中野から新宿までバスに乗る機会があって、思い出しただけなんですけどね。あとは結構空間が狭いので、パーソナルスペースをこよなく愛する私はどうしてもピリピリてしまいます。まあ今日はこの辺で、ではまた。


amane


失くし物「しんどい」


どもどもamaneです


物、なくしてますか?その時、何を思いましたか?

私は去年の5月に3年間使ってたパスケースとよく使い込んだジャンパーを失くして、それ以来は特に大きななくしものはしていません。べろんべろんに酔って携帯とか財布とかなくすこともあるけど、今のところは全て返ってきています。あ、でも最近超お気に入りのイヤリングをなくしてショックだったので、いい加減ピアス開けるか悩んでます。


なんでこんなこと言うのかというと、すごいスピリチュアルっぽくてこういうのはあんまり言いたくないんですけど、物にも心ってあると思うんです。


昔からぬいぐるみや、それ以外のものにアテレコすることが大好きだった私は、おもちゃだけでなく、バッグやペンともよく遊んでいました。沢山あるバッグが、「今日は私たちのどれを選ぶの?」って揉めたり、ペンも色ごとに性格が違っていたり。もちろんおもちゃにも性格があって、仮面ライダーのおもちゃとプリキュアのおもちゃは、よく喧嘩していた気がします。結局どちらともよく遊んでいましたし、5歳頃から幅広く遊んだり、考えたりすることが好きでした。新しいものが増えていく度に、「この子って、どんな性格なんだろうなぁ」と考えていました。


実はこれは今でもあまり変わらなくて、買い物に行くたびに、この子を大切にしてあげられるか?満足いく生活を提供できるか?などと考えてしまいます。その日の気分や性格も、服に左右されたりしてしまうこともあります。女の子らしい服、男の子っぽい服・・・彼等もみんな違ってみんないいんです。


物を大切にしなさいっていうのは、割とスタンダードな教えなんじゃないかなと思うんですけど、それを守るのって案外難しいですよね。安いショッピング手段が沢山あって、ちゃんと見て判断せずともバンバンものが買えるようになった、今の時代。ものを失くしても、「まあまた買えるしな」と思っていたりしませんか?

私が物をなくした時、あぁ一体離れる時にこの子はどんな気持ちだっただろうなと考えてしまいます。心細かったかな、それともせいせいしたかな、だけど折角キレイな色なのに、道端に捨てられるのは何よりも辛いよね、悲しかったよね・・・と。もちろん、買ってもらった当時のことも思い出します。大学の入学祝いで買ってもらって、これからボロボロになるまで使ってやるぞと考えていました。


こんなんなので私、もの失くすと本当にえげつない辛くて、苦しくて、しんどくて、嫌になっちゃうんですよね。感情移入のしすぎなんだと思いますけど、、、。でも、相変わらず人からものなくした話聞く度に、その人のことも心配しますけど、それ以上に物の心配してしまいます。大きな失くしものだと特に。大学生が酔っ払って携帯とかパソコンとかなくしたり盗まれたことを聴くと、その子達はどんな気持ちだっただろうなと。盗まれるとかは本当に哀しくなりますよね、「あれ、起きたら全然違う人に触られている・・・?」ってなるんですよ、うう・・・泣ける・・・


そんなこんなで、これから夏休みに入ると思いますが、皆さんハメは外しても失せ物には注意しましょうね。(日吉キャンパスの掲示か?)

きっと、物にも魂は宿ります、乱暴にせず、大切に、一緒にすごしてあげてください。


amane

妄想と自分への愚痴


もし、私が突然金切り声をあげ、真っ昼間の三田キャンパスで、ミミズのようにのたうち回ったなら。

もし、私が三田の学食カレーを嫌いな人間に向かって投げ、その様子を嘲笑うことが出来たのなら。

もし、私がメディアで本を返却する時、そのリュックの中から出てくるのが、なまめくアオダイショウだったなら。

大問題になるだろうか。それとも、ただの女子大生の酔狂になるのだろうか。

答えは前者だと思うので、まだ実行に至っていない。誠に残念ながら、世間体というものに縛られ、今後も実行はできないであろう。

しかし、想像上の私は、全てなしとげてしまった。そう、当たり前かもしれないが、想像上では不可能なことなんてないのだ。つまり私も脳内ではマンションの20階から生卵を投げたり、酔った勢いで日吉の銀玉に乗ったり、電車で不貞を働いたあと逃走したり、○○○を○○○したりしているのである。タノスィ

私の中の想像の世界は常に収縮を繰り返していて、切っては切り離せない存在だ。3~4歳の小さい頃から妄想を楽しんでいるため、もうこれに関してはセミプロの域と言っても過言ではない。すごいっしょ。

特に、三田キャンパスを食べることは容易だった。東門と旧図書館は美味であった。屋根はマジパンで作られ、赤レンガ部分はフランボワーズの混ざったチョコレート。窓部分は飴細工で飾られて、白い部分は生クリームだったため、昼下がりのデザートには完璧だ。この場所は景観の美しさや重要文化財に指定されていることも相まって、口の中には甘美な罪の味が広がった。南校舎は青みがかったツルツルのゼリーで、第一校舎はシベリアで出来ている。しかし、厄介なのは演説館だ。あのグレーと白い格子縞は、どんな食材でも表現が難しいように感じられた。黒ごま八つ橋であろうか。


あーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

つーかまじこんなこと考えないとテスト期間やってけねーわ助けてドラえも〜ん。

即留科目3つもあるんですけど〜果たしてマジで私は4年なのか?????

なんなんまじもっと去年の自分頑張れし・・・

って言われるの想像してテスト切りまくってた去年の私まじ700回滝に打たれてこいよ・・・あと演習ちゃんと行けよほんとムカつくわ・・・何遊んどんねん勉強をしろて

慶應義塾大学文学部英米文学専攻にしたの結構後悔してるんですけどココ最近になって本気で後悔し始めててやばい。なんで社学じゃないんだよ・・・岡原ゼミに入りたかったとか今更言わないけど(言ってる)せめて美々とかあるだろお前めっちゃ美術好きじゃんなにしてんの・・・?モダンアートだったら何本でも論文書きたいですほんとに。モダンアートゴリゴリやれる美大行きたい。シュルレアリスムやりたいやりたいァァァァ

てかマジで卒論なんも進んでないし、やりたいこととかも特にない。これはどう?って提案されるものもなんかしっくり来なくて吐きそう。ヤバいマジでヤバい。卒業したい。

私MLAとかちゃんと見直して勉強しろよ・・・

とりあえず演習の暗記と現代英語学と古中やらなきゃ・・・音声学も・・・やらなきゃ・・・


うええええんモウヤダ・・・


amane